坂口さん家庭用ゲーム復帰の待望作!!, 2005/10/25
FFシリーズやクロリトリガーなどで有名な坂口博信氏のRPGゲーム作品が家庭用ゲーム機に帰ってきます。
キャラクター、モンスターデザインなどに鳥山明氏、音楽にFFの植松伸夫氏、ストーリーは坂口氏と鳥山氏の協力の元作られワクワクするような冒険モノとなるようです。ブルードラゴン(略してブルドラ)の発表会でモンスターが動くCGや背景デザインが多数公開されましたがとても楽しそうでSFチックな雰囲気をも持つ世界が垣間見れました。戦闘システムですが主人公「シュウ」の影にはドラゴンが生きていて戦士系魔法系と影のスキルを変えることでドラゴンの姿などが変わるそうです。主人公の仲間たちにも同じような影があり、組み合わせは数百種類のスキルを組み合わせるものになるようです。シュウが手刀を振り落とすと影のドラゴンも手刀を下ろすという動きが見れるようで楽しそうです。
舞台は古代遺跡にあふれた星での大冒険。「心の光が影をつくる」ブルドラのキャッチみたいですがなんとも期待させます。坂口さんの作ってきたFFには何度も感動しましたので今回も感動できるゲームを作っていただきたいということで☆星5個です。発売は2006年内ということですが早く遊んでみたいです。
でもここは我慢してじっくり良い作品を作っていただきたいですね。坂口さんとミストウォーカーがんば!!です。
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